お気に入り

パワーストーンの種類と分類の詳細

パワーストーンの種類は豊富で、いろんな産地のものが販売されています。
石の種類や形、大きさ、色目などそれぞれ特徴が異なります。
多くのものから自分に合ったものを探すのはとても大変です。

さらに、好きなものであればどんな組み合わせでもいいというわけではありません。
相性がいいもの同士であれば、お互いのパワーをより高めてくれます。
その反対に相性が悪い場合、お互いの力を生かしきれません。

自分にとって一番いいパワーストーンを選ぶためにも、種類や分類を理解しておくといいでしょう。
同じ分類同士であれば相性が良かったり、違う分類でも相性がいいものと悪いものがあります。
なので組み合わせの際にはとても参考になります。

まずパワーストーンには大きく7つに分類されています。
色目ではっきりとわかるのが、火属性、水属性、土属性、風属性、金属性です。

火属性のタイプは赤い色目で、行動力を与えるパワーがあり恋愛運を向上させてくれます。
水属性は水色系の色目で、強力な浄化効果がある石が多いのが特徴です。
精神的な落ち着きや冷静な判断力を高めてくれます。

土属性の場合は茶色や黒系で、忍耐力や保存力を高める働きがあります。
また魔を払う力を持っています。

金属性は黄色系、輝きや華やかさを引き出してくれます、
内面的には、想像力や瞬発力も高める働きもあります。
風属性は緑や白に属していることが多く、活性化や癒しの効果があります。
属性が分からなくても、色目である程度判断することができます。

しかし見た目の色目で判断できないものが、2種類あります。
それは特殊系属性と複合型属性です。
複合型属性の場合は、5つの属製のどれかが混じり合っているものをさします。
特徴としては、虹色のようなものが多く、陰陽のバランスを保つ効果があります。

そして特注系属性は引力や生命力などの能力を持っているパワーストーンを指します。
ただし中には負のパワーをもたらしてしまうものもあるので、選ぶ際には注意が必要です。
このようにそれぞれ特徴があり、分類によって組み合わせを選んでいくといいでしょう。

このページの先頭へ